【インプレ】ロードランナー旧HB680Mに教わった大切な事

ロッド
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皆さんこんにちは!

釣れない道具アングラー代表のやんせーです!

今回は中古でロードランナーヴォイス ハードベイトスペシャル 680Mの購入を検討されてる方向けのブログです!

特にどうしても次の釣行までには間に合わせたいとお急ぎの方もご参考にしていただけると思います(*´ー`*)

なので要点以下の4つに絞って話していきたいと思いますので気になるところに目次から飛んでみてください!

①使用用途

②竿の曲がり

③この竿に教わった大切な事

④底弾性ロッドのメリット・デメリット

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①使用用途

10g〜27g程度までの

スピナーベイト・チャターベイト・バズベイト・サーフェイス〜ディープクランクベイト・バイブレーション・リトリーブ系トップウォーター

この一本で巻物全般を幅広くカバーしてくれます。

特にスピナベ・チャター・バズベイトなどは専用ロッドにしてしまいたいくらいに相性がよくパワーも十分に兼ね備えてます。

大型ライギョを相手にしても簡単に引き寄せられるくらいのバットパワーはあります。

どうしても深いレンジを攻めるディープクランクやバイブレーションにはやや短く

よりピンのピンにジャストでショートキャストを決めたいならやや長くなってはしまいますが

一本で中量級巻物をどうにかしたいのなら間違いなくこの竿はアドバンテージになるかと思います。

②竿の曲がり

負荷500g

テーパーは”Variable-fast”ということもありややファースト寄りから入りますがベリーにまでしっかりと曲がりが伝わってます!

負荷1kg

この曲がりです。これがロードランナー。しっかり全体が曲がることによって

正確に投げる・掛ける・獲るが実現できるわけですか…。

③この竿に教わった大切な事

1.キャストを覚える

まず大前提として今まで高弾性のロッドを使ってこられた方はおそらく最初はキャストに苦戦されると思いますので絶対に慣れるまで諦めないでください!

僕自身も

ロードランナーってキャスト決まるんじゃないの!?

キャスト全然決まんないじゃん!!

と、使い始めた1日目はなりました。

いきなりバシバシキャスト決められた方は天才ですので自信持っていきましょう(*´ー`*)♪

ところが2日目、ハードベイトスペシャルの曲がり、ルアーの乗せ感になどに慣れてくるとみるみるピンポイントにルアーが優しく着水するようなキャストが決まるようになりました。

イメージで言うと

高弾性ロッドは

シュッ!、、、、ポチャ(着水)

に対し

低弾性のHB680Mは

ぬんっ、、、、ぴちゃ(着水)

みたいなイメージです(笑)

あくまでイメージですからね!(笑)

もちろん高弾性ロッドでも正確なキャストと着水音を抑える工夫をすればなんとかなるかもしれませんがかなりテクニックを必要としますよね。

低弾性ロッドの方がもっと簡単でオートマチックに着水音が抑えられます。

ハードベイトスペシャルは

やはりキャストに重きを置かれているので

あえてブランクスに塗装を施していたり

ガイドは軽量チタンではなくステンレスを使用いるそうです。

なのでゆっくりとブランクス全体が曲がりルアーを放り投げてくれます。

狙ったところに正確に静かにルアーを送り込むことができるようになるので

単純にキャストも楽しくなって

キャスト回数が増える

リズムも良くなる

釣れるループになっていく

これを体感できた時は

ああ俺バスフィッシングしてるわあ。

とめちゃくちゃ浸りに浸れました。(笑)

2.やり切る事の大切さ

スピナーベイトの達人であるノリーズプロスタッフの津軽さんがよく

「スピナーベイトが喜んでる」

とかなり変態チックなことをおしゃってますよね(笑)

このロッドで試しに

スピナーベイトを投げて見てください。

その言葉の意味がよーーくわかります。

今まで高弾性ロッドに慣れていた方ならその違いは明瞭です。

初めてこのロッドでスピナベを投げた時にスピナベってこんなに動くんだ!!

と発見があったと同時に“釣れる気”が湧いてきました。

“釣れる気”はハードベイトをする上でめちゃくちゃ大切だと思います。

なぜならハードベイトはやり切らないとやり切ることができないと一歩先に進めないからです。

皆さんは一日ハードベイトでやり切ったご経験はありますか?

なかなかこれは誘惑、疲労、メンタルとの闘いなので難しいですよね。

この竿は間違いなくハードベイトをやり切ることができる一本です。

とにかくやりきってみてください!

世界観が少しずつ広がっていきますから〜!

底弾性のメリット・デメリット

メリット

・着水音が静かになる

・狙ったところに正確にキャストできる

・糸がたるみやすくなる

・たるむことでルアーがフレキシブルに動く

・ルアーを吸い込みやすくバイトが深くなる

デメリット

・感度が悪い

・高弾性に慣れていると重く感じる

ただ僕の感想としては重く感じるのはリールをつけて無い状態で触った時だけです。

この竿に適した重力のあるリールを装着すれば

バランサーがついてることもあり先重りはせず

手元に重心がくるため全く重さは気になりません。

むしろこのセッティングをするだけで手元が安定しブレなくなるので

キャストも決まるし何よりキャスト疲れがかなり軽減されるようになりました。

リールはバンタムmglやカルカッタコンクエストなどがおすすめです。

最後に

この竿のご購入を検討されてる方は

もちろん目的にもよりますが

例えばハードベイトでやりきって価値ある一本を手にしたい!

と言った感じでハードベイトに目覚めたいなら本当におすすめの一本です。

きっと何かまた新しい発見や世界観が広がることで価値ある一尾と出会うことができると思います(*´ー`*)

共にそんな最高でエキサイティングな思い出を積み上げていきましょう!

以上、今回はこんな感じでした!

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!!

このブログが少しでも何かのヒントやお役に立てたら嬉しいです。

もしよろしければInstagram・Twitterをフォローしてもらえるとめちゃくちゃモチベーション上がります!

皆様と釣りを通じて繋がれることを本当に楽しみしてます!!

これからも最高のフィッシングライフをソウゾウしていきましょう。

今日もありがとうございました〜!!

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こんにちは!
このブログの管理人兼
『釣れない道具アングラー代表。』やんせーです!
【このブログの目的】
初心者さんから上級者さんまで多くのアングラーさん達と釣りの和を広げたくてこのブログを開設しました!

【プロフィール】
・某劇団で俳優してます
・全国飛び回って各地のフィールドにお邪魔してます!
・ホームは相模湖。(釣れません)
・ブのワルイ釣りが大好きな釣れない道具アングラー代表。

メインはバスフィッシングにおける
僕の大好きなルアー、ロッド、リール、アイテムを紹介していけたらと思います!!

最高のフィッシングをソウゾウしましょう♪(´ε` )

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