バス釣り初心者の方へ。春〜初夏に釣れるおすすめのルアーBEST5とその使い方。

ルアー
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皆さんこんにちは!

釣れない道具アングラー代表のやんせーです!

今回はおよそ万単位近くのルアーをバイトしてきた

釣れない道具アングラー代表である僕が選ぶ

初心者の方でも簡単にバスが釣れてしまう

そんな誰でも使いやすく春〜初夏に良く釣れるルアー

BEST5を紹介させていただきたいと思います(*´ー`*)

それではさっそく参りましょう♪

と、いきたい所ですがその前に、、、、

おすすめルアーをこれから紹介させていただくにも関わらず申し訳ないのですが

ぶっちゃけルアーは二の次、三の次なんです、、、

本当に大事なのは

ポイント選びとアプローチだと思うんです。

って言っても始めたばかりだしそんなん言われてもわかんないですよね!

大丈夫です!(*´ー`*)

そのルアーを最大限に活かすためにも

【使うポイント】

【使い方】 

【アプローチ】

なるべくシンプルにわかりやすく解説させていただきます!

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おすすめルアーBEST5

第5位

ノリーズ ウェイクプロッププラス

【使うポイント】 

・浮き物の周り

・アシ際

・縦の障害物、等。

これらが複合してるポイントだとより釣れやすいです!

例えば桟橋+係留ボートのような縦ストラクチャー+浮き物のようなシチュエーションなどなど。

【使い方】 

使い方はなるべく糸を張らない様に意識して軽くチョンと糸を叩く。

竿を意識的に動かそうとしなくて大丈夫で、

弛んだラインを少し張るくらいのイメージがいいです。

チュプッ チュプッ くらいの弱っているお魚さんのイメージで使ってみましょう!

【アプローチ】

浮いてる障害物やアシ際だったら

なるべくキワキワのベタベタにキャストを決められると下から引ったくられるかも、、

サイズ問わずよく釣れます。

晴天無風の厳しい状況でも口を使ってくれる

もはや餌的なルアーです。

数釣りを楽しむにはもってこいです!

特にバスの産卵が終わった後の5月〜6月終わりくらいがベストタイミングです!

第4位

ノリーズ プロリグスピン

【使うポイント】

・『ブレイクライン』と呼ばれる急に深さの変化する場所

FISHING IS GOODさんブログより引用

↓実際に目で見るとこんな感じで急に深くなってるのがわかります

・『サンドバー』と呼ばれる

砂や砂利が水の流れによって一部浅瀬になっている場所、等。

【使い方】

シンプルに投げて巻くだけです

ただ、しっかりと底を取りながら巻いて来れると釣れるチャンスが増えます!

・水が綺麗なところなら速く巻く

↑水が綺麗だとルアーだとバレやすくなってしまうので

スピードを利用してルアーだと気がつかれないようにする為。

・水が濁っているなら『コロラドブレード』と呼ばれる水が良く攪拌するタイプのブレードで魚に気づいてもらいやすくするなど

と言った工夫を試せるとgoodです!!

サイトB・Basserさんより引用

【アプローチ】

FISHING IS GOODさんブログより引用

バスは浅いところに追い込んで食べる習性があるので

ブレイクでもサンドバーでも

『駆け上がり』を意識して

バスがエサ追い込みやすいように演出してあげるとバイト数は格段に増えますよ(*´ー`*)

第3位

ノリーズ タダマキ 132

【使うポイント】

・ブレイクライン

・サンドバー

・テトラ帯(水中にテトラが並んでいる場所)、等

【使い方】 

『タダマキ』と言う名前の通り

基本はタダマキでOKです!!

具体的に説明すると

①グリグリと巻いて来て何か硬い物にぶつかったら

一旦止めてゆーっくりルアー浮かせて

また巻いての繰り返しです!

なぜ一旦ルアーを止めて浮かせるかと言うと

ルアーが岩など硬い物に引っかからないようにする為

魚に食わせるタイミングを作ってあげられるからです(*´ー`*)

ランカーに迫るシーバスまで狂わせます。

【アプローチ】

プロリグスピンと同じ意識で大丈夫です!!

初めの内はまずシンプルに

岸に追い込ませて食べてもらうってことだけを意識して釣りをするだけでも

釣果にかなりの差が出てくると思います!

ちなみにタダマキはバスだけでなくシーバスやライギョまで狂わす力があります。笑

しかも釣れたらデカイ。

第2位

ビッグエスケープツイン

【使うポイント】

・『ハードボトム』と呼ばれる底がゴツゴツした場所

【使い方】 

3.5〜14g程ののオモリつけてひたすら

ズル引きです。

ズル引きとは常に底を取りながら

ひたすらズルズルと底を引いてくることです!

野尻湖釣具店さんのブログより引用

慣れるまでは重たいオモリを使う方が

より底を取りやすく、どんな底質をしてるかなどがよくわかるので

まずは重たいオモリからやってみましょう!

ズル引きは絶対に身につけた方がいい釣り方です。

なぜならどんな底質をしててどんな地形をしてるのかが1番理解できる釣り方だからです。

だから自分が今やっていることがかなり明確になります。

初めのうちはとにかくズル引きから覚えた方がいいと思うくらい大事なスキルになります!

なぜビッグエスケープツインのアプローチのキモなどは

↓コチラのブログに熱く語ってますのでよかったら見てみてください。

とにかく関東だからこそ使って欲しいです!

第1位

ジャッカル ダウズビドー90sp

【使うポイント】

・ブレイクライン

・サンドバー

・テトラ帯、等

タダマキ132と同じですね!

【使い方】

『タダマキ132』と同じ使い方でOKです!(*´ー`*)

イメージとして

シャッドよりもアピールが強く

『タダマキ132』の様なクランキンミノーよりも弱いと言ったイメージです!

って感じですが迷ったら

とりあえずダウズビドーを投げ続けることをおすすめします!笑

僕のオカッパリ最高記録の55cm2.5kgのビッグフィッシュを連れてきてくれた

思い出のルアーでもあります!

【アプローチ】

春はハードボトムが絡むブレイクラインを

岸に向かって追い込ませるアプローチでもいいですし

ブレイクラインと並行に沿わせる様にゆっくり巻いてくるのも効果的です。

この『』と言う季節は『バスの産卵』があり

流れの緩やかなハードボトムがある岸の周りをバス達がウロチョロしていたりするので

そのバス達に効果的なんです!

『釣りの教科書』さんがバスの産卵前〜産卵後の行動についてわかりやすく

書かれているのでコチラを是非参考にされてみ下さい!↓

春のプリスポーニングからアフタースポーンまでのブラックバス攻略
プリスポーニングからアフタースポーンまでのブラックバス攻略の基本 プリスポーニング(プリスポーン)とはブラックバスの産卵前の状態を表した言葉。 春に行われるスポーニングの時期の中でも産卵行動前であるた

このアプローチは巻物全般に共通することなのでしつこいようで申し訳ないのですが

とりあえずまずは『岸に追い込ませる』のを意識して巻き巻きしてみましょうね!(*´ー`*)

最後に

岸に追い込ませる』という意識が発展すると

壁に追い込ませる』という意識に発展していきます!

というのは岸だけではなく

・水面という『壁

・ボトム(底)という『壁

・障害物という『壁

などのあらゆる要素があるんです!

とにかく本当に始めたてはそこまで難しく考えずに『追い込ませる』ことだけ意識して

信じて投げ続けることさえできれば

必ず結果に繋がりますから頑張りましょう!(*´ー`*)

僕も負けずに頑張るぞー!!

以上、今回はこんな感じでした!

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!!

このブログが少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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皆様と釣りを通じて繋がれることを本当に楽しみしてます!!

これからも最高のフィッシングライフをソウゾウしていきましょう。

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こんにちは!
このブログの管理人兼
『釣れない道具アングラー代表。』やんせーです!
【このブログの目的】
初心者さんから上級者さんまで多くのアングラーさん達と釣りの和を広げたくてこのブログを開設しました!

【プロフィール】
・某劇団で俳優してます
・全国飛び回って各地のフィールドにお邪魔してます!
・ホームは相模湖。(釣れません)
・ブのワルイ釣りが大好きな釣れない道具アングラー代表。

メインはバスフィッシングにおける
僕の大好きなルアー、ロッド、リール、アイテムを紹介していけたらと思います!!

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